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8月8日夜、新潟からダリアビア航空で空路2時間でハバロフスク到着。時差は日本時間から2時間進んが現地の夏時間。ホテルにはクリスニヤール村からグレゴリーさん(左端)とピョートルさん(左から3番目)が出迎えに来てくれた。 |
8月9日朝10時、ハバロフスク国立教育大学。セミナー「東アジアにおける自然との共生と多様性の形成」開会。中央はコーディネータの星野紘さん(東京文化財研究所名誉研究員)、右は事務局幹事の三木稔さん(作曲家)。 |
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総論討議発表者の小林達雄さん(國學院大學教授)。「東アジア全体に通底する基層文化が自然との共生を基盤としていたことをいまここに改めて学ばねばならない」と結んだ。左は通訳のバドマさん。 |
ゴントマヘルさん(ハバロフスク国立教育大学)演題は「プリアムール及びサハリン島の少数民族:環境学的な問題の基本的な側面」、シャーマンの使うマスクを手にしている。 |
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2003 Ippei Wakabayashi, Tokyo Japan |