ユーラシア紛争地特別フォーラム 2002年3月9日
LAST UPDATE = 2002/2/28
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第1回「ユーラシア紛争地特別フォーラム」

文明の衝突と平和のあり方を探る――国家、民族、宗教を超えて――
ユーラシアの紛争地の背景――テロリズムとアフガニスタン、チェチェン――

ニューヨークの世界貿易センターへの、ハイジャックされた旅客機による自爆テロ。アフガン支援会議(1月21〜22日) で総額45億ドルの援助が決まったものの、戦乱ですでに500 万人もの難民が発生し、緊急かつ大規模な支援が必要となっているアフガニスタン。そして、戦乱の絶えないチェチェンをはじめとする紛争地。

「対テロ戦争」の名目で対立が先鋭化し、戦火の拡大が懸念される世界中の諸地域における事態の深刻化。このような人類の将来に大きな不安をもたらしている21世紀初頭の大事件をどのように考えたらいいのでしょうか。国家、民族、宗教を超えた平和の秩序構築には、どんな考え方と方法があるのでしょうか。

テロという犯罪の原因や背景、報復の悪循環、これらの問題の克服、平和と生活安定のプログラム形成の方向などについて、紛争地で難民の支援に取り組む方たち、歴史家、国際政治の専門家、市民、学生、留学生など多方面の方たちから考えを聞いて、「国家、民族、宗教」を超えた理解、親睦、協力のための枠組みを探ります。

日時:2002年3月9日(土)10:00〜18:00
会場:早稲田大学小野講堂(本部キャンパス内7号館)(新宿区西早稲田1-6-1)
参加費:1,000円(資料費として)

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ユーラシア紛争地フォーラム実行委員会
http://www.wrinet.com/conflictforum/
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